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HeadRush MX5®

ポータブル・ギターF X / アンプモデリングプロセッサー

HeadRush MX5®

は、コンパクトサイズでありながらHeadRushのパワーを余すところなく搭載した、非常に使いやすくリアルなサウンドのギターFX/アンプ・モデラーであり、デスクトップ、スタジオ、ステージに最適です。緻密に調整されたマルチコア・プロセッサーと4イ ンチの高解像度タッチディスプレイを搭載したHeadRush MX5は、音作りを容易にし、タッチ、スワイプ、ドラッグ・アンド・ドロップにより、かつてないほどリアルで直感的に、完璧なトーンを瞬時に作成、編集することができます。

MX5の特徴

  • パワフルなマルチコアプロセッサーを搭載したカスタムデザインのDSPシステム
  • ギタリストに親和性の高いインターフェイスを備えた高解像 度の4インチ・タッチ・ディスプレイ
  • リアルでレスポンスの良いアンプ、キャビネット、マイク、FXモデルの多彩なライブラリ
  • リバーブ/ディレイ・テール・スピルオーバーによるギャップレス・ プリセット・スイッチング
  • カスタムIRファイルを無制限にロード可能
  • ハンズフリーでライブ編集が可能なエディットモード
  • ループの保存と読み込みが可能なルーパー
  • トゥーススイッチとテンション調整機能を備えたエクスプレッ ション・ペダル搭載
  • 外部FXやギター/ベースアンプとの4ケーブル接続が可能なステレオFXループ
  • 1/8インチ(3.5mm)Aux入力、1/8インチ(3.5mm)ヘッド フォン出力、MIDI入力・出力
  • USB経由での録音およびリアンプ(最大24bit/96kHz)が可能

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優れた4インチ高解像度タッチ・ディスプレイ

HeadRush MX5の特徴は、特許出願中の独自技術である超高精細4インチ・タッチ・ディスプレイと、直感的なユーザー・インターフェースです。タッチ、スワイプ、ドラッグ&ドロップを駆使し、正確かつ瞬時に音色を作成することができます。

MX5の美しい高解像度ディスプレイは、必要なタイミングで重要なフィードバックをギタリストに提供します。特に、ライブ中に「ハンズフリー・モード」でエクスプレッション・ペダルを使ってトーンを調整する際などにとても効果的です。シンプルかつ直感的で、素早く操作ができるよう設計されているので、可能なのでわずかな時間で完璧なトーンを作り出すことができます。

レディ・フォー・ツアー!

優れた可搬性と柔軟性

ホームレコーディングやライブパフォーマンスにも適しており、わずか1.6kgのボディはほとんどのバックパックや楽器ケースに簡単に収めることができます。リハーサル、パフォーマンス、レコーディングなどの様々なシーンに、最高のクラシック・ビンテージ・サウンドとモダンなサウンドを持ち込むことができます。

サウンドの可能性を拡げるリアルなモデリング

サウンドの可能性を拡げるリアルなモデリング

46種類のアンプ、15種類のキャビネット、10種類のマイク・エミュレーター、300種類のインパルス・レスポンス、63種類のプレミアムエフェクトからなる膨大なライブラリーを内蔵。人気の高いビンテージからモダン・ギアの音色を忠実に再現し、高精度かつ自然でダイナミックなレスポンスを備えています。さらに、厳選された他では手に入らないHeadRush専用プレミアム・エフェクトも収録しています。このライブラリーは、ユーザーのリクエストやフィードバックを参考に定期的なファームウェア・アップデートによって、今後も新しいモデルや機能が拡張されていきます。

サードパーティ製IRファイル対応によりギターキャビネット拡張可能

サードパーティ製IRファイル対応によりギターキャビネット拡張可能

イギリスのスタジオにて精密にキャプチャーされた300種以上のインパルス・レスポンス(IR)が標準で収録されています。これらのIRは世界中で最も賞賛されている歴史的なギターキャブからインスパイアされ、細心の注意を払って設計されています。また、USBからサードパーティIRファイルを取り込むのもとても簡単で、ドラッグ&ドロップするだけでロードできます。サンプルレングス1024/2048のIR ファイルにも対応してい流ので、ドライブ容量が許す限りIRファイルの拡張が可能です。

リバーブやディレイの残響が途切れる事なくプリセット切替が可能

リバーブやディレイの残響が途切れる事なくプリセット切替が可能

リグやプリセットを切り替える際、リバーブやディレイの残響が途切れずスムーズな切替えが可能です。

フットスイッチモードの切替えも簡単

フットスイッチモードの切替えも簡単

3つのフットスイッチを搭載したMX5では、3つのモデルやシーンの切替え、リグの変更、セットリストへのアクセスなど、様々なコントロールが簡単に行えます。左のフットスイッチを長押し、フットスイッチを押すだけで簡単にモード切替えが行えます。また、ハンズフリーモードへの移行、タッチディスプレイのロックなどもこのメニューから行うことができます。

便利なハンズフリー編集モード

便利なハンズフリー編集モード

ハンズフリー編集モードを使用すれば、本体に手を伸ばす必要はありません。編集したいFXやアンプなどがアサインされたフットスイッチを長押しすれば、エクスプレッション・ペダルの操作のみでパラメーターの調節を行うことができます。

フットスイッチ1つで複数のエフェクトをコントロール

フットスイッチ1つで複数のエフェクトをコントロール

「シーン」機能では、1つのフットスイッチだけで、リグごとに複数のモデルをオン/オフしたり、異なるモデルのプリセットを選択したりすることができます。シーンに割り当てられたフットスイッチを押すと、そのシーンに含まれるすべてのモデルがオン/オフになったり、割り当て方に応じて異なるプリセットに変更されたりします。この機能を使用することで、同じリグの中で異なる音色に効率的に素早くアクセスすることができます。

優れたサウンドコントロールを実現する、フルアサイン可能なエクスプレッション・ペダル

優れたサウンドコントロールを実現する、フルアサイン可能なエクスプレッション・ペダル

エクスプレッション・ペダルには、クラシック・モードとアドバンス・モードの2つのモードがあり、フットスイッチで2つのバンク(エクスプレッション・ペダルAまたはB)を切り替えることができます。 クラシック・モードで、Aにワウ・ペダルを、Bにボリューム・ペダルを割り当てた場合、常にどちらか一方だけがアクティブになり、ワウ・ペダルをコントロールしているときにはボリューム・ペダルはバイパスされ、その逆ではワウ・ペダルがバイパスされます。アドバンスモードでは、各エクスプレッションペダル(A、B)に最大4つのパラメーターを割り当てることができます。ペダルを踏むと、割り当てられているすべてのパラメーターを同時にコントロールできます。フットスイッチを踏み込むと、エクスプレッション・ペダルのバンクが切り替わり、選択中のバンクのパラメーターはアクティブで最大値のままになります。

セーブ/ロード機能を搭載したルーパー

セーブ/ロード機能を搭載したルーパー

内蔵の高性能ルーパーは、パフォーマンス中のリフにレイヤーを重ねたり、曲のアイデアを具現化する作曲ツールとして活用することができます。WAVファイルやMP3オーディオファイルをルーパーにロードして、バッキングトラックとして再生することもできます。また、新しいループをWAVファイルとして保存し、USB経由でMac/PCにエクスポートして世界中の誰とでもアイディアやパフォーマンスを共 有することができます。各ループの長さは最大5分で、一度に最大20分のオーディオを重ねることができます。

音響特性に合わせたEQコントロールが可能

音響特性に合わせたEQコントロールが可能

EQ機能は、ライブ会場やリハーサルスタジオなどあらゆる環境の音響特性に合わせてサウンドを微調整することができます。音の反響が特に大きい会場では低音域と中音域のゲインを絞ったり、防音仕様のリハーサルスタジオでは高音域のゲインを上げるなど、環境に適したEQコントロールを素早く行うことができます。

ライブパフォーマンスに役立つセットリスト機能

ライブパフォーマンスに役立つセットリスト機能

セットリスト機能は、演奏に必要なリグを素早く整理して並べ替えることができます。セットリストとは、グループ化した複数のリグことで事前に保存しておくことで後にロードすることができるので、その日のライブパフォーマンスに必要なリグの一部のみを持ち運ぶことができます。

ダイレクトレコーディングとリアンプを実現するUSBインターフェース

ダイレクトレコーディングとリアンプを実現するUSBインターフェース

USB経由でコンピュータに接続することで、24bit/96kHzのオーディオ・インターフェイスとして選択し使用することができます。 リアンプ・オプションを選択すると、録音済みのオーディオ信号にアンプのトーン・カラーリングを加えることができます。この場合、DAWからMX5を介したオーディオが再度DAWに送信され、録音されます。この機能は、既に録音済みのギター・テイクを弾き直すことなく音色を変更するのに最適な機能で、作業にかかる時間を大幅に短縮できる理想的な機能です。

豊富な接続端子

外部接続からのサウンドをスムーズにリグに組み込むことが可能で、あらゆるパフォーマンスに対応するための接続端子を備えています。 標準フォンギター入力端子、アンプレベル/ラインレベルの切り替え可能な標準フォンTRS出力端子2系統、ステレオミニジャック・ヘッドホン出力端子、5ピンMIDIアダプタ用MIDI入力/出力端子、エフェクトと外部機材の操作と統合する標準フォン入出力(センド&リターン) など、あらゆる環境でのパフォーマンスに対応する豊富な接続端子が装備されています。また、外部エクスプレッションペダル用の標準フォンTRS入力端子も備えています。MX5にお手持ちの機器を接続すれば、音の可能性は無限に拡がるでしょう。

Media Gallery

The HeadRush MX5® delivers the most versatile, realistic-sounding and responsive amplifier, cabinet, microphone and FX models ever found in a road-ready floorboard guitar FX processor.

MX5 Tutorials

This is a playlist of tutorial videos that cover the HeadRush MX5.

In this series:
Hardware Overview
Getting Started
Hardware Assign
Creating A Rig
Creating Scenes
Pedal Modes
Setlist Mode
Global Settings
Stereo FX Loop
Downloading and Installing IRs

MX5 in action with Memory Lame

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